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隅倉米菓−菊池菓子店めぐり
 

隅倉米菓 創業のきっかけ



 玉名出身の初代隅倉繁蔵氏が熊本市新町で最中の皮づくりを修業し、良質の米がとれる菊池で開業したことがきっかけ。江戸時代から新町は職人町と呼ばれ、たくさんの人が修業をしていたという。
 店は御所通り景観形成地区にあり、近くには将軍木、松ばやし能殿、隈府一番館、千の風の館など見どころがあります。
 春の初市、秋の菊池神社大祭などにぎわう所です。



良質の米に育まれた餅菓子



 
店内に並ぶ真空パッケージのお餅
 隅倉米菓の餅は、水も良いのかもしれないが、他の地域の餅よりおいしいと言われる。菊池米を使っていることがおいしさのヒミツなのだろう。餅、団子、赤飯、とじこ豆など、季節の行事に合わせて製造、販売をしている。
【隅倉米菓の生産こよみ】
(1月)きび餅、小餅/(2月)かき餅、生子餅/(3月)ひし餅、おはぎ/(4月)よもぎ団子、赤飯
(5月)ちまき/(6月) とじこ豆/(7月)盆団子/(8月)栗赤飯/(9月)栗団子
(10月)水たき餅/(11月)七五三祝餅/(12月)神仏供用餅
「水と気候がいいから良い米がとれる。それを使うから、おいしい餅がつくれる。」と3代目の昭二さん。

地元の素材を使った素朴なおいしさ



 ヤーコンは菊池の特産物。ポリフェノールと植物繊維を多く含んだ菊池のヤーコンを、菊池のもち米、砂糖、水あめで練りあげ開発した「ヤーコン餅」。朝鮮飴のようなやわらかい食感だ。ヤーコンにはオリゴ糖も入っていて、その良さを引き出すのに苦労したという。商品化するまで試行錯誤し、販売するまで1ヶ月くらいかかった。店や物産館で販売している。
 「とじこ豆」とは、ほのかな黒砂糖の風味に、菊池産の大豆が丸ごと入った練り菓子。「菊池では昔からお祭りや来客のおもてなし等で作られていた伝統菓子なんですよ。」と昭二さん。賞味期限2日で主に店頭販売をしている。
 
色んなお祝いごとがにぎやかな看板

隅倉米菓・菓子職人の素顔 菓子職人の素顔


【隅倉 昭二さん・三代目】
大正時代に菊池の造り酒屋から貰った大きなそろばん(5玉)をレジ代わりに今も大切に使っている。
 「餅は様々な祝い事とつながっているものであり、どこでもお餅屋さんはお宮の近くにあるんですよ」。隅倉米菓の店先からは菊池神社の鳥居がみえる。

隅倉米菓 オススメのお菓子


 
ヤーコン餅
 
とじこ豆

菊池十五家めぐり 隅倉米菓



住所:菊池市隈府216-5

電話番号:0968-25-0480

FAX番号:0968-25-2489

WEBサイト:無

営業時間:8時〜18時まで

定休日:不定休

駐車場:無

お取寄せ:ヤーコン餅のみ有(上記からどうぞ)

隅倉米菓の外観写真

隅倉米菓の内館写真

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