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菊池夢織菓子・ノグチ−菊池菓子店めぐり
 

菊池夢織菓子ノグチ 創業のきっかけ



菊池の和菓子屋に生まれ、高校卒業後に大阪〜鹿児島〜熊本で10年間修業。
その後、地元の菊池に戻り開業した。
「和菓子屋に生まれたことが逆に洋菓子への興味へとつながっていったのかもしれない」と恵一郎さん。
実家では小さい頃からあまり洋菓子を食べる機会はなかったが、大阪で食べたケーキの美味しさに感動し本格的に洋菓子の道へ。



確かな素材を使ったスイーツたち



 
ゆっくり混ぜられるプリン生地
 色とりどりの、きれいなお菓子がショーケースにずらりと並ぶ店内。商品数は30種類くらいあるそう。夏場はゼリー類も増え40種類くらいに。
流行には流されず、自分が美味しいと納得するものを作るようにしているという。「流行っているからという理由で商品を増やすということはしていない」と創業者の恵一郎さん。洋菓子は素材や製法がそれぞれ違うため、作るのはなかなか大変な作業だ。
 素材については、安全で良質な食材にこだわり、材料はジャージー牛乳、卵は自分自身で調べた衛生管理のしっかりしたものを。「当たり前のことを普通にして、手をぬかずにきちんとやっているだけ」という。商品に使用している菊池産の栗は全国的にも有名で、東京のお菓子屋さんが仕入れることもあるそう。菊池の果物はおいしいので、夏は近くの農園の巨峰を使った商品も作っている。

お菓子作りへのこだわり



 極(ごく)とろプリン誕生のきっかけは、昔から愛されるお菓子をさらに進化させたものにしようと思い立ったこと。リッチなコクに、究極になめらかな口どけ。スプーンを入れると、香ばしくもほろ苦いカラメルソースがとろりと全体にからまる。このなめらかさのヒミツはスチームオーブンで焼き上げるからだという。外から中まで均一に熱が通り、ムラなく焼かれるからだ。そして、ここ最近商品販売を始めたというロールケーキも自慢の逸品。恵一郎さんがこだわったのは、素材の力にたよったしっとり感だという。ケーキを口に運ぶと、スポンジの甘い香りがふわっと広がる。口当たりはホロッとしっとり。オススメのキャラメルマロンは、ほろ苦いキャラメルに栗のつぶつぶがたまらない。

 「生菓子はその日のうちに食べるのが基本です。冷蔵庫で保存する際も、甘いものは冷蔵庫の匂いが移りやすいので気をつけて」と恵一郎さん。お菓子によっては冷やしすぎると美味しさを損ねることがあるという。例えばショートケーキなどのスポンジは、冷やしすぎると口当たりがパサつくため、冷蔵庫から出して15分くらい置いた方が美味しいそうだ。
 
カットの様子


 
素材の甘い香りでいっぱい

菊池夢織菓子・ノグチ・菓子職人の素顔 菓子職人の素顔


【野口 恵一郎さん・初代】
今は2人の職人さんとお菓子づくり。手つきは素早く休まることはない。 3人で作業を分担しながら次々と色とりどりのお菓子を作っていく。創業時は職人が見つからず苦労した経験もあり、スタッフを大切にしている恵一郎さん。


菊池夢織菓子 ノグチ オススメのお菓子


 
極(ごく)とろプリン

 
シュークリーム

菊池十五家めぐり 菊池夢織菓子・ノグチ



住所:菊池市隈府814-3

電話番号:0968-25-5332

FAX番号:無

WEBサイト菊池夢織菓子Noguchi

営業時間:10時〜21時まで

定休日:月曜日(月曜祝日の場合は翌日)

駐車場:有(6台)

お取寄せ:焼き菓子のみ有(上記の電話からどうぞ)

菊池夢織菓子・ノグチの外観写真

菊池夢織菓子・ノグチの内館写真

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