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肥後俵屋−菊池菓子店めぐり
 

肥後俵屋 創業のきっかけ



植木町の和菓子屋での修業時代に菓子製造・販売のノウハウを学び独立。
昭和40年に隈府の中央通りで創業したのち、現在の隈府梅の木に店舗を構えた。
修業時代も含めると、お菓子づくりに携わってからは50年を超える。
お客さんからの「美味しかった」という言葉を励みに、日々お客さんの意見に耳を傾けお菓子作りに取り組み続けている。




心のこもった手づくりの味、出来立てを味わって



 
つぶの大きな菊池産の栗
 お菓子はこれで満足という限界はない。お客さんの意見を取り入れ、時代に合わせながら製法も変化させている。昔から製法が変わらないのは「塩釜」のみ。それ以外の製法はすべて少しづつ変わっているという。

 「栗だご」は俵屋でも人気の商品。熊本市内をはじめ、全国のデパートでの販売にも忙しい。素朴ながらも確かな味のお菓子にファンが多く、デパートに「今度はいつ来られますか」という問い合わせがあるという。 お菓子作りは、「これが売れないから他のお菓子を作る」というわけにはいかない。ひとつのお菓子がお客さんに喜ばれ、買われる商品になって初めて、次の商品開発に取り掛かる。
長年通ってくるお客さんの中には「こんなお菓子を作って欲しい」、「俵屋のお菓子はおいしいから、あの商品も俵屋で作ってみて欲しい」というリクエストまであるという。そんな姿勢で取り組んだ結果、創業当初5〜6種類だった商品も、現在では48種類まで増えた。また、仕事でデパートなどに行く機会も多いので、その度に情報収集し研究しているという。

お菓子作りへのこだわり



 「栗だご」作りはまず、ひとつひとつの栗の皮を手作業でむいていく。豊かな自然に恵まれた菊池の栗は、見た目にもほっくり。団子生地のもちもちした皮の中には、ぎっしりと詰まった大きな栗、その間にはこっくりとした甘さの栗餡。栗本来のやわらかな甘みと、団子生地のほんのりとした塩味が絶妙なバランス。また、「いきなり団子」は契約農家の芋を使うというこだわりよう。お客さんからも「ここのいきなり団子が一番!」という太鼓判を押されるほどの逸品だ。

 持ち帰ったいきなり団子や栗だごなどは、電子レンジで温めるよりも蒸して食べた方が格段においしいという。蒸し器で蒸すのが面倒なときには、ご飯を炊いた炊飯ジャーに30分(冷凍の場合)入れておくと蒸したてのおいしさが味わえるそう。皮には麦の粉を使用しているため、ごはんに香りが移ることはないというから安心だ。

 地元の素材として、菊池産の栗、芋、米を使用している。特に栗は地元産にこだわる。一粒一粒が大きく、ホクホクした食感だからだ。また無添加にもこだわり、甘さを出すのに使うのは砂糖のみ。4種類の砂糖(ざらめ・グラニュー糖・黒砂糖・和三盆糖)をお菓子によって使い分けている。みんなの笑顔がうまれるお菓子づくりに今日も励んでいる。
 
店内にはいきなり団子の蒸し器も


 
シロップ漬けにされた栗


 
栗だごのかわいいパッケージ

肥後俵屋・菓子職人の素顔 菓子職人の素顔


【牛崎 義弘さん・初代】
お菓子づくりを始めてから50年、人とのご縁を大切に。遠方から通われるお客様や口コミで「ココは美味しいと聞いたから」といって来店されるお客様との縁を大切にしている。長年の研究とお客様の意見を取り入れた菓子作りを心がけている。
「人との出会いと仕事の仕組みづくり」これをひとつひとつやることが一番の楽しみ。

肥後俵屋 オススメのお菓子


 
菊池栗だご
 
いきなり団子
(白・よもぎ・黒砂糖)

菊池十五家めぐり 肥後俵屋



住所:菊池市隈府梅ノ木649-4

電話番号:0968-25-4045

FAX番号:0968-25-4045

WEBサイト肥後俵屋ホームページ

営業時間:9時〜19時まで

定休日:火曜日

駐車場:有(18台)

お取寄せ:有(フリーダイヤル0120-663-335)

肥後俵屋の外観写真

肥後俵屋の内館写真

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